男性が「褒められてない…」と感じた女性からの褒め言葉とは?

頑張っている男性に対して様々な褒め言葉をかけたことがあるという女性も多いと思います。

ですがその褒め方が男性からするとちょっと微妙…と感じることがあるようなのです。

中には、

「どうせお世辞で褒めてるんだろ」

と思ったこともある男性もいるとのこと。

お世辞1

そこで男性は女性からの褒め言葉で、微妙だなと感じた言葉についてご紹介していきたいと思います。
褒めている方はそのつもりではなくても、そう捉えられてしまうこともあるようなのでぜひ注意しておきましょう!

まずは、

「すごーい!」

という言葉です。

お世辞2

「すごい」という言葉は抽象的なので、どこをどんな風に褒めているのかもいまいちわからないという意見や、

「うわー!すごーい!」

すごい

っていう言い方をされると、

「本当にそう思ってんの?」

って思うという意見もありました。

すごいね!という言葉は褒め言葉の代表でもあるかもしれませんが、
具体的ではないし、何だか適当に褒めてるんじゃないかと思われる言葉でもあるようです。

この言葉を使うなら、

「○○できるなんてすごいね!」

お世辞3

というように具体的に何がどうすごいのかを伝えてあげるのが恋愛テクニック上級者の褒め言葉かもしれません。

また他にも、

「○○君ってカッコイイね」

という言葉もありました。

「イケメンでカッコイイね!」

というような言葉は誰にでも言ってそうで信用できないという意見や、

「センスあるよね!」

という言葉は無理矢理褒めてる感じがして嫌だという意見までありました。

これらの言葉は気になる男性へのアピールの言葉でもよく使われる言葉なのですが、
男性からすると「お世辞」と思っている人も多いようなのです。

男性は意外と疑い深いのか(笑)、本心で言っていてもなかなか素直に受け取れない言葉でもあるようです。

他にも、

「優しいんですね」

という言葉は、褒めようがない容姿の人に言う言葉だと思うという意見があったり、

「さすがですね」

という言葉は、出来て当たり前のことを言われると、これすらも出来ないのかと思われているのかと思うという意見までありました。

このように女性からすると、そんなつもりはなくても男性はお世辞だと受け取る傾向があるようです。

これは褒められてない男性だったり、自分の容姿に自信がなかったりすると、
特にこういった傾向になりやすいというデータもあるようです。

なのでニュアンスで言うよりも、

「こういう所がカッコイイよね」

というように、具体的に言ってあげることで、より効果が増してくると思います!

褒め言葉の恋愛テクニック、ぜひ試してみてくださいね♪