コンプレックス指標を使って適切な話題を!

相手と会話をしている時に、ふと相手の雰囲気が変わったなと思うことはありませんか?
何となくこの話題に触れてほしくないような雰囲気があるけれども、
気のせいだと思って話を続けてしまったという人もいるかもしれません。
しかし実はその話題は相手にとってあまり触れてほしくない話題だったりすることもあるのです。

何気なく聞いてみた質問に対して返答するのにかかる時間のことを「コンプレックス指標」といいます。
時間がかかるほど相手はあまりその話をしたくないということになります。
なのでこういう「コンプレックス指標」というものを判断して話題を変えたりする必要があります。

講師

合コンなど初対面の人との会話で、この「コンプレックス指標」を意識できるようになれば、恋愛テクニックのかなり上級者だといえるでしょう。

また、時間をかけていること以外にもその話をしたくないというサインはあります。
笑ってごまかしてみたり、話題を変えようとしたり、
スッキリしない答え方をしたりなど、話をしたくないサインは人によって様々です。
話をする時はこういった相手のサインを見抜くことも大事だったりします。

せっかく楽しく会話をしたいのに、相手に不快な気持ちを与えたまま会話はしたくありませんよね。
お互いが楽しく会話をしていくためにも、
出会った相手との「コンプレックス指標」というものを見つけておくと良いかもしれません。

なるほど